2008年9月11日

待ち合わせの名所、「まめの木」

mamenoki.JPG
東京の「銀の鈴」や上野の「パンダ」とならぶ、待ち合わせの名所「まめの木」です。
二重螺旋を描いて吹き抜けの天井に迫る、とてもおおきなモニュメント。

当て推量ですが、名前の由来は、「ジャックとまめの木」のまめの木でしょう。
天井にも届かんとするその姿が、天まで伸びたまめの木を連想させたのでしょう。

大宮駅が現在の姿になったのは、東北新幹線暫定開業の年、つまり1982年。
東西を貫通する空中回廊「中央コンコース」が開通し、人の流れが劇的に変わりました。

「まめの木」はこのときに設置されて以来、南北中央改札のちょうど真ん中に立ち続けています。

大宮駅で待ち合わせでしたら、初めての人にはこの「まめの木」がいちばんのおすすめ。
このモニュメントの特徴を伝えれば、初めての人でも迷わずたどり着けます。
もうひとつの待ち合わせポイント、東口の「こりすのトトちゃん」は意外と見つけにくいのでご用心。

蛇足ですが、改札内で待ち合わせなら、南コンコース(エキュート)は中央改札入って右手のキオスク前、北コンコース(ディラ)は中央改札正面の「サンマルクカフェ・CHOCOCRO」(チョコクロ)前が良いと思います。
北コンコースの「ベックス」は意外と発見しにくい上に、改札外の「ベッカーズ」と混同しやすいです。

本屋、パン屋、そば屋、コーヒーショップ、コンビニ、花屋、などは複数あるので、リピーターでなければ待ち合わせの目標にするのはキケンですよ (^.-)-☆


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